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家計の外貨資産 最高

46兆円、円安で膨らむ 富裕層の消費後押し

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家計の外貨建ての金融資産が46兆円程度となり、約7年半ぶりに過去最高となった。急速な円安で円建ての評価額が膨らんだほか、国内の低金利や円の先安観を背景に海外投資志向も強まったためだ。残高は2013年末と比べ7兆円増加。株高とあわせて富裕層を中心に個人の資産が増えており、消費を後押ししそうだ。

日銀の資金循環によれば、個人の外貨資産はこれまで07年9月の45兆円が最高だった。その後、金融危機後の08...

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