ホンダ、79%増益 前期、リコール関連費用減

2017/4/29付
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日本経済新聞 朝刊
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 ホンダが28日発表した2017年3月期決算は、連結純利益(国際会計基準)が前の期比79%増の6165億円だった。北米や中国の四輪車販売が伸び、タカタ製エアバッグのリコール(回収・無償修理)に関連する費用の減少や年金会計処理の変更が利益を押し上げた。18年3月期の純利益は14%減る見通しだ。

 売上高は4%減の13兆9992億円。四輪車の世界販売は6%増の502万台と初めて500万台を超えた。新型の…

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