2019年8月25日(日)

公的年金運用「ESG」重視 環境・社会・企業統治 国連の投資原則に署名

2015/9/29付
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日本経済新聞 朝刊
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公的年金で企業統治や環境問題などを重視して株式投資する動きが広がってきた。約140兆円を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は28日、国連の「責任投資原則」に公的機関では初めて署名したと発表した。地方公務員共済組合連合会(地共連)は関連ファンドへの投資を増やす。公的年金の投資先選別は企業の規律強化につながりそうだ。

国連の責任投資原則に署名した年金基金や運用会社などは、欧米を中心に…

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