AI投信 安定収益で成長
残高4000億円、半年で2.9倍 短期予測から数百銘柄運用

2017/8/25付
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日本経済新聞 朝刊
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人工知能(AI)が運用する投資信託に資金が流入している。8月中旬時点の残高は4千億円超と、半年間で2.9倍に増えた。膨大なデータを分析してリスクを分散するAIは運用成績が安定するため、人気を集めている。好調な販売を受け、運用会社はAIの分析対象に独自データを加えるなど、「ひと味違うAI」が担う商品の設定に動き出した。

日興リサーチセンターによると、AIで運用する公募投信は現在11本。公募投信の国…

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