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脱・金融危機対応へ一歩

資産縮小、FRBが先行 低インフレ懸念残る

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【ワシントン=河浪武史】世界の金融政策が危機対応からの脱却へ一歩を踏み出した。米連邦準備理事会(FRB)は20日、2008年の金融危機後の量的緩和策を完全に終え、膨らんだ保有資産を10月から縮小すると正式決定した。欧州も追随する構えだ。だが世界経済の成長(総合2面きょうのことば)の勢いはなお鈍く、過大な債務といった重いツケも残る。(関連記事総合1総合2国際1面、日銀総裁の会見要旨経済面に)...

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