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見開きスマホ、サムスン先陣 来年投入を検討

対アップル、覇権維持へ有機EL

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【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子は画面を折り畳んで持ち運べるスマートフォン(スマホ)を来年にも商品化する検討を始めた。品質問題を起こした高級スマホ「ギャラクシーノート」の後継機を15日に米韓で発売したが、安全を優先して目新しさには欠ける。その裏で次世代スマホで各社が開発を急ぐ見開き型で先行を狙う。得意とする有機ELパネルの曲がる特性を生かして勝負手を放ち、米アップルに対抗する。...

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