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3メガ銀、新卒採用25%減

来春、収益低迷や省力化

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三菱東京UFJ銀行などメガバンク3行の2018年4月入社の新卒採用人数は3300人超と、17年4月の採用実績を25%下回る見通しだ。2年連続の減少で、6年ぶりの低水準となる。マイナス金利政策による収益低迷の長期化などで、大量の新卒を一括で採る大手銀行の人材採用も曲がり角を迎えている。

三菱UFJ銀は今春入社の水準より13%少ない1050人の採用を計画。4年連続の減少だ。みずほフィナンシャルグループは未定だが、2割程度減らす方向...

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