2019年7月23日(火)

好調・米景気の死角
戦後最長、10年拡大視野 車販売前年割れ/不動産は過熱感

2017/6/11付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】2009年7月に始まった米景気の拡大局面が今月末で丸8年に達し、金融危機を克服して戦後3番目の長期回復となる。ただ、けん引役の自動車販売は8年ぶりの前年割れが現実味を帯び、不動産市場にも過熱感がある。トランプ政権の迷走が企業心理を悪化させる懸念など、最長の10年も視野に入る景気拡張期の死角が浮かんできた。

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