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サムスン、最高益5兆円へ 今期、創業家不在でも

半導体再びけん引 有機EL、スマホ向け軸に

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【ソウル=山田健一】韓国サムスン電子の復調が著しい。スマートフォン(スマホ)の発火問題や創業家の贈賄事件で国内外から批判を受けてきたが、2017年12月期通期は営業利益が日本円換算で5兆円も視野に入るほど本業が好調だ。創業家が不在の中、製造業として異例の好業績は果敢な投資姿勢というだけでは説明できない経営判断が導いている。

7日に発表した2017年1~6月期連結決算の速報値は営業利益が23.9兆ウ...

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