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米「1ドル店」再編浮上

貧困層取り込みへ争奪戦

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米国で日本の100円ショップに相当する「1ドルショップ」の大型再編が浮上している。最大手ダラー・ゼネラルが2位ファミリー・ダラーへの敵対的TOB(株式公開買い付け)を表明した。買収額は91億ドル(約1兆円)。米国景気が回復基調にある中で7人に1人は「貧困層」とされ、同層を主要顧客とするビジネスが過熱している。

米国の1ドルショップ市場は、実際の価格が数ドルの商品が多いゼネラルとファミリーに加えて「...

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