MRJ、18年メド1000機受注 「黒字化、20年代早期」
三菱重工、アジアで売り込み

2014/9/29付
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日本経済新聞 朝刊
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三菱重工業は10月に機体を公開する国産の小型旅客機「MRJ」の受注について、2018年をメドに現状より600機を積み増し計1000機を目指す。地域間航空の需要が拡大するベトナムなどアジアで営業を強化する。受注増による量産効果で収益力を高め、20年代の早い時期に黒字化したい考え。20年代後半には次世代機も開発する方針だ。

三菱重工で交通・輸送事業を担当する鯨井洋一副社長が明らかにした。

三菱重工子…

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