/

この記事は会員限定です

特養ホーム、個室化遅れ

相部屋、条件付き容認

[有料会員限定]

厚労省が目標と現実のはざまで揺れ動くのは療養病床だけではない。特別養護老人ホームを個室とする原則もそうだ。

特養ホームは長らく相部屋が当たり前で、プライバシーへの配慮はベッドをカーテンで仕切る程度だった。厚労省は2000年代初め、北欧をモデルに個室と共有スペースを組み合わせたユニット型個室を原則とする方針を打ち出した。

ユニット型は個室という在宅に近い環境でプライバシーを守りつつ、ほかの入所者と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り460文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン