2018年1月19日(金)

世界の外貨準備、ドル最低の60%
3月末、資源国通貨に存在感 多様化、市場に影響

2014/8/31付
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日本経済新聞 朝刊
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 世界各国が外貨準備として保有する通貨の多様化を進めている。国際通貨基金(IMF)によると、今年3月末時点の各国・地域の外貨準備のうち、米ドルの比率は60.9%と、1999年のユーロ発足以降で最低水準となった。豪ドルなどの資源国通貨や中国人民元が存在感を増している。外貨準備に採用されると通貨の信認が高まり売買が増える。外国為替相場にも影響を与える可能性がある。…

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