食の安全、信頼回復急ぐ 消費者団体「製造場所明示を」

2014/8/8付
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日本経済新聞 夕刊
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食の安全を巡っては、7月に中国の食品会社による期限切れ食肉の使用が発覚するなど、冷凍食品農薬混入事件の後も問題が相次ぎ、食品各社は消費者の信頼を得るため一段の対策を迫られている。消費者団体は「製造場所の表示など、情報公開を徹底してほしい」と求めている。

カゴメは農薬混入事件を受け工場内に新たにカメラを設置し、パスワードを入力しないと工場に入れない仕組みを導入した。日本たばこ産業(JT)は2008…

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