(5)え!? お墓もシェア 増えてます「共有族」

2014/7/31付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

東京・神楽坂。外国人旅行者に有名な「安宿」がある。宿泊料は無料。「自宅にいながら、外国語を学びたい」。そう考えた会社員の青林寛(28)たちが運営するシェアハウスだ。

X  X

寝室は別々、リビングや浴室は共用。月5万円ほどを出し合い、若い男性5人が暮らしている。家の一角を外国人に開放したところ、3年で300人が訪れた。家の「公用語」は英語となり、青林は外資系企業に転職。生活費を切り詰めて学校に通っ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]