子宮頸がん予防接種なお賛否
ワクチン勧奨中止1年 副作用の解明難しく

2014/7/11付
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日本経済新聞 朝刊
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女性がかかる子宮頸(けい)がんの予防接種を、国が再び勧めるかどうかで揺れている。昨年、ワクチンが定期接種の対象になったが、まれに原因不明の痛みなどが生じる問題が発生。厚生労働省は接種の積極的な勧奨をいったん中止した。がんの専門家からは早期再開を求める声が強いが、被害者らは反発の姿勢を崩しておらず、厚労省は1年たっても結論を出せずにいる。ワクチンの役目とリスクに関するわかりにくさが背景にある。…

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