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読書通帳、埋めて笑顔

学校・公立図書館で広がる

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学校の図書室や公立図書館で「読書通帳」の活用が広がっている。見た目は預金通帳とうり二つだが、記録されるのは借りた本の題名や日付。「読んだ本の数だけ通帳が埋まるのが楽しい」。子供たちの読書欲を引き出す効果だけでなく、施設側も集めたデータを偏りのない推薦図書の紹介などに役立てている。

「この本、面白いから読んでみたら?」。東京都江戸川区立上一色中学校の図書室で5月中旬、3年生の斉藤明日佳さん(14)が...

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