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小渕首相倒れ、後継に森氏

路線継ぎ即決、乱の火種に

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2000年4月2日。政治史に残る首相交代劇は日曜日早朝の1本の電話から始まった。「総理が倒れたんでね。昨晩らしいんだ」。自民党幹事長の森喜朗は官房長官の青木幹雄から首相、小渕恵三の急変を聞く。

この日の未明、小渕は病院に運び込まれた。自由党党首、小沢一郎との会談を終えて間もなかった。午後1時ごろ、青木からの連絡で国会近くの赤坂プリンスホテルの一室に駆けつけたのは、森と青木、政調会長の亀井静香、幹事...

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