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(診療報酬を考える(上))市場機能を生かす改革を

鈴木亘 学習院大学教授

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<ポイント>
○報酬改定での政策誘導、「政治の失敗」招く
○消費増税分の一律転嫁で医療の質低下も
○先発薬と後発薬の差額は全て自己負担に

2014年度の診療報酬がプラス0.1%(本体部分、消費増税分を含め0.73%)の改定率で決着し、今月5日に告示された。診療報酬は医療機関の診療や薬剤の規制価格のことであり、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)での医師側と保険者側代表らによる調整を経て、2年に1度...

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