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九電「地震想定談合」破る

川内原発の優先審査、決め手は  再値上げ恐れ、異例の決断

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原子力規制委員会が昨年7月に安全審査を始めてから8カ月。九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県)が13日、優先審査の対象に選ばれ、今夏の再稼働にめどを付けた。その決め手は意外なところにあった。

「ちょっと乱暴なところもあるが、エイヤっと大きくしてみました」。今月5日。九電は規制委の審査会合で、川内の地震想定を大幅に引き上げる方針を表明した。規制委の事務局である原子力規制庁の審査官は「御社の哲学、思...

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