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パスタは太る? イタリア国民食に異変

ハンバーガー店、高級路線で浸透

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イタリアで国民的食材であるパスタの消費量が落ち込んでいる。炭水化物を多く含むことから「太りやすい」という印象が広がったことなどが原因だ。一段のパスタ離れを食い止めようと、業界団体は「たんぱく質も十分に含むバランス食」などとアピールに躍起。一方、街中では、食材へのこだわりを強調するグルメ系のハンバーガー店が人気を集めている。

「炭水化物を減らしてたんぱく質をより多くとるようにと、ジムのトレーナーに言...

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