2019年2月16日(土)

阪神大震災、育んだ絆
第21回 希望のボランティア(平成) 惨状を目にし、走り出した市民

2014/1/19付
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日本経済新聞 朝刊
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1995(平成7)年1月17日に発生した阪神大震災の被災地では、これまでにない光景が見られた。湧き上がるように、全国からボランティアが集結したのだ。その数は2カ月でのべ約100万人。この年は「ボランティア元年」と呼ばれるようになる。それは被災者だけではなく、日本人全体の心にともった希望の灯(あか)りだった。

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