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産地ブランド、知財で育成

「山梨」「壱岐」…協定国で保護 日本、適用範囲拡大が課題

チーズや生ハム、EUが先行

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シャンパン、パルマ産生ハム――。人気のある高級食材は、その産地ならではのブランドイメージも支えになっている。実は、こうした商品名は「地理的表示」という知的財産権で守られており勝手に使えるわけではない。日本では適用範囲が酒類に限られているが、食品全般に広げることが検討課題になっている。

地理的表示は、世界貿易機関(WTO)の知財協定に基づく制度。日本ではワイン、蒸留酒、清酒について国税庁が指定したも...

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