iPS細胞の正体に迫る
がん化と紙一重、謎多く

2013/12/22付
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日本経済新聞 朝刊
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山中伸弥京都大学教授がノーベル賞を受賞してから1年がたった。国内の研究チームの手で、iPS細胞を使った再生医療の臨床研究が今年夏に始まったが、iPS細胞の素顔はまだよく分かっていない。なぜ、受精卵のような状態に若返り、あらゆる細胞になることができるのか。正体に迫るiPS細胞研究の最前線を追った。…

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