(がん医療の今(上))年1.3兆円の損失 仕事と両立 社会が支援

2013/12/10付
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日本経済新聞 朝刊
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日本人の2人に1人が一度はかかる「がん」。治療成績の向上で、死に至る病から長く付き合う病に変貌しつつあり、仕事との両立など社会の支えも求められる。患者ごとのオーダーメード治療も進み、がん医療は今、その姿を変えている。

残業・出張なく

今年前半、咽頭がんの放射線治療や大腸がんの手術を受け、9月にカード大手、クレディセゾン営業推進部長に復帰した田中竜太さん(46)。残業はせず、月1回は半日休み通院する…

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