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知の最前線 翻訳書が誘う

法政大学出版局の「叢書・ウニベルシタス」1000点に 平川俊彦

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法政大学出版局が1967年、フィッシャー「芸術はなぜ必要か」より刊行を始めた翻訳書シリーズ、〈叢書(そうしょ)・ウニベルシタス〉。12月刊行予定のデリダ「エクリチュールと差異」の新訳版で1000点に達する。

「書物による大学」目標

「ウニベルシタス」とは、ラテン語で「大学、普遍性、組合」などを意味する。世界の優れた書物を、日本語で一堂に招く、「書物による大学」を目指した。編集代表を務めた故・稲義人...

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