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消えた「おもてなし」文化 青木保さんに聞く

縁薄れ、心遣い忘れる あいさつから再出発

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本来のおもてなしはお金が介在しない心遣い

2020年東京五輪招致の最終プレゼンテーションで、滝川クリステルさんがアピールした「おもてなし」。日本人の温かい心と、こまやかな気配りを象徴する言葉として、今や流行語になった感さえある。

だが文化人類学者で「『日本文化論』の変容」などの著書もある国立新美術館館長の青木保さんは、「接待ビジネスの世界は別として、現代日本の一般の人たちの間におもてなしの心が根付...

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