日本企業の役員「3分の1、独立取締役に」 在日米国商工会議所会頭

2013/8/5付
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日本経済新聞 朝刊
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日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加したことで、コーポレートガバナンス(企業統治)分野でも米国流のルール導入を求める動きが強まりそうだ。在日米国商工会議所(ACCJ)会頭のローレンス・ベイツ氏=写真=に、日本の投資環境に対する要望を聞いた。

――独立社外取締役の設置義務化を求める意見書を発表しました。

「昨年1月に、TPP協議に日本が参加したら何を求めるかを米政府が公募した。その際AC…

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