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(ビッグデータと個人情報保護(上))「本人関与」可能な仕組みを

新保史生 慶応義塾大学教授

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<ポイント>
○ビッグデータ利用に伴う責任の意識必要に
○消費者の信頼が増せば事業者の負担も軽減
○苦情相談の受付窓口一元化など課題は山積

携帯電話やスマートフォン、ネットワーク上の様々なサービス、ICカード、全地球測位システム(GPS)などを通じて、様々な履歴やサービスの利用状況に関する膨大な量の情報(ビッグデータ)が日々取得されている。国家による情報の一元管理への懸念は「ビッグブラザー」と呼ばれてきた...

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