(5)メガソーラー、水上へ

2013/7/10付
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日本経済新聞 朝刊
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池の上で夏の日差しを反射するのは水面でも睡蓮でもなく、4500枚のソーラーパネルだ。埼玉県桶川市の工業団地。雨水を貯める調整池を使った発電の準備が進む。

水面を走る風は冷たく、パネルの過熱を防いで発電効率を上げる。メガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置できる広さの池は全国に約800カ所ある。国土の狭い日本の新たなフロンティアだ。

海も広い。「ふくしま未来」と名付けられた直径80メートルの巨大洋…

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