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石川台 サンドイッチ、時代を挟む

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3両編成の列車が全長約11キロの路線を往復する東急池上線の駅は総じてこぢんまりしている。石川台駅(東京・大田)周辺も小さな店が元気だ。

27種類の手作りサンドイッチが並ぶ「サンドイッチハウス」は30年、住民や通勤者らに愛されてきた。朝6時台には店を開ける。

店主の加藤博信さん(59)は、電車ギリギリで急ぎ足の常連客の姿が見えると注文前にサンドイッチを紙袋に詰め込む。「常連さんの8割は決まった種類を...

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