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減収時代、副業に活路

「月5万円未満」穴埋め

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給料の伸び悩みで副業を検討する人が増えている。今後も消費増税などで家計の負担は増すだけに、必要性が高まっているのは確か。だが、企業の多くは認めていない。変わり始めた働き手と日本企業の関係の行方を考える。

「息子を大学に行かせるため副業をするしかない」

神奈川県に住む大森祐子さん(仮名、45)は、食品会社で正社員として働き、年収約350万円を得ている。3年前からはそれに加えて週3回、夜間にファミリ...

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