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慢性疲労症候群「重いだるさ 病態知って」

患者が自助団体、実情訴え

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重いだるさが続く慢性疲労症候群(CFS)の病態を知ってほしい――。岐阜県で雑誌のモデルとして活動する患者の塚本明里さん(22)が自助グループを立ち上げ、病気への理解を訴えている。母親の協力でホームページも開設。病名から「寝れば治る」と偏見を受けることも多いといい「病気で発信できない他の患者の分も実情を伝えたい」と活動を広げている。

「(妖怪の)こなきじじいが一日中体に乗っている」「体を脱ぎたい」。...

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