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(34)宅急便誕生(1976年) 運送業の常識壊す

机2つで始めた「官から民」

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宅配便が便利な社会的インフラとして定着して久しいが、第1号の「宅急便」を大和運輸(現ヤマトホールディングス)が始めた時は冒険だった。しかしたちまち普及し、官から民への流れを先導した。当時社長の小倉昌男の常識破りの発想のたまものだ。

「最初の1週間は、預かる荷物はほとんどゼロでしたね。私は営業で外に出ますが、店に残る女性の事務員は1日、やることがなかった」

東京のJR中野駅近くに開いた直営店の店長...

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