/

この記事は会員限定です

武田薬品工業社長 長谷川閑史(5)

世界4地域で売上高バランス 顧客は世界に広がる

[有料会員限定]

世界経済と医薬品産業の構造は似ている。これから10年は世界経済の成長の6割以上を、いまは国内総生産(GDP)総額の4割にとどまる新興国が生み出すだろう。医薬品産業の成長も、7割は現在の市場占有率が約25%にすぎない新興国が担う見込み。買収したスイス製薬企業ナイコメッドは新興国戦略の要だ。

今年5月には2012~14年度の中期経営計画を公表した。新興国を成長のドライバーと位置付け、当社全体の売上高で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り569文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン