/

この記事は会員限定です

テレビドキュメンタリーの巨匠(3)大島渚~戦争と革命~

体験者の真実の声に肉薄 浜崎好治

[有料会員限定]

1960年代に入ると、テレビは急速に普及する。62年、NHKのテレビ受信契約数は1千万台を超え、反比例するように映画の興行収益は減少。映画業界は、会社専属の役者のテレビ出演を禁じるなど対策を取るが、観客数の減少を止めることはできなかった。

同時に「松竹ヌーベルバーグ」が象徴するように、新しい表現、主題を追い求める監督が次々と登場するが、映画会社に企画が受け入れられず、独立する動きが広がる。そうした...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1439文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン