/

この記事は会員限定です

TPP議論、不透明に

日本、残された時間少なく

[有料会員限定]

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加への道筋は一段と不透明になった。自民党は公約で「聖域なき関税撤廃を前提とする限りTPP交渉参加に反対」と明記。農村部でTPP反対を訴えて農業団体などの支持を得た候補者も多い。交渉参加に向けた議論は仕切り直しを迫られそうだ。

日本は現在、交渉参加に向けて米国と事前協議をしている。野田佳彦首相とオバマ米大統領は11月に協議の加速で一致した。

だが政権交代が視野に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り349文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン