/

この記事は会員限定です

知られざるCOPDの死者数

[有料会員限定]

ひどい息切れやせきが続く慢性閉塞性肺疾患(COPD)による死亡者が増えている。厚生労働省の人口動態統計によれば、2011年は1万6639人で、日本人の死亡原因の9位になった。10年前よりも約30%増えている。

この傾向は海外でも同じだ。世界保健機関(WHO)によると、COPDが原因の死者は05年の段階で世界で300万人以上おり、全死亡者の5%に相当するという。30年にはこれが8.6%になり、世界の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り727文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン