サイバー犯罪、捜査後手 パソコン遠隔操作で誤認逮捕 従来の追跡法を過信

2012/10/20付
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日本経済新聞 朝刊
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遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから襲撃予告が送信された事件で、警察は真犯人が仕掛けた巧妙なワナに翻弄され、犯行とは無関係の4人を誤認逮捕した。日々高度化するサイバー空間を舞台にした犯罪に対し、後手に回った捜査。増殖するIT(情報技術)を悪用する手口に対抗するためには専門的な人材の効果的な登用など新たな捜査態勢の整備が急務だ。(関連記事企業2面、社会2面に

「捜査の初動段階からパソコンがウイ…

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