熊本県知事 蒲島郁夫(3) 米国生活支えた古切手

2012/10/17付
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日本経済新聞 夕刊
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ハーバード大在学中は奨学金をもらっていたものの、妻と3人の子どもを抱えていたので、それだけでは生活していけない。勉強が忙しくアルバイトなどしている時間はないと忠告されたが、ガイドや通訳のアルバイトとともに古切手の売買をして生活の足しにしていた。

米国には第2次世界大戦後に進駐軍が持ち帰った日本の切手が大量に残っていた。使用済み切手でも珍しい消印が押されていると高く売れるのだが、米国の切手商は日本…

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