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(水泳)競泳 有終の美

400メドレーリレー 銀の男子、見せた絆の深さ

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第3泳者の松田が、トップのフェルプス(米国)と並んで帰ってきた。スタート台で待つアンカー藤井が腹を据える。「想像以上の順位で帰ってきてくれた。勝負はラスト15メートル。死に物狂いで泳いでやる」

米国には離されたが、2位を守って50メートルをターン。しかし、ラスト15メートルは迫ってきたオーストラリアと横一線に。ここで「根性の藤井」が力を振り絞った。頭が真っ白になりながらゴール板にタッチ。0秒32差...

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