知名度より仕事内容 就職、地元志向に拍車
大学や自治体、Uターン支援

2012/5/28付
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日本経済新聞 朝刊
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来春卒業する学生の就職活動で、出身地での就職を目指す動きに拍車がかかっている。「地域の役に立ちたい」との思いや、企業の規模や知名度より仕事の内容を重視する姿勢を、インターネットの普及で中小企業の情報収集が比較的容易になったことなどが後押ししている。中小企業の採用活動はこれからが本番。Uターン就職を支援する大学や自治体も多く、こうした傾向はさらに強まりそうだ。…

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