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物語の力 上橋菜穂子さんに聞く

「なぜ」抱え想像の世界へ 主人公に理想重ねる

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物語を生み出すのは喜びと疑問

上橋菜穂子さんは現代を代表する物語の紡ぎ手だ。異世界を舞台に女用心棒バルサが活躍する「守り人」シリーズ、獣ノ医術師エリンの苦悩と闘いを描く「獣の奏者」シリーズなどは世界各地で翻訳され、読者を魅了している。

海外も含め多くの児童文学賞を受賞しているが、子どものために書いているつもりはないという。読者は小学校高学年から80代のお年寄りまで幅広い。

物語はいつの時代にも、...

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