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悪化する世界の若年雇用(4)

米国の労働市場は二極化

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米国の2011年12月の失業率は8.5%だった。リーマン・ショック後に悪化し、10年11月に9.8%を記録してからは改善に向かっているようにみえる。しかし、25歳以下の若年者の失業率を学歴別にみると違いが鮮明になる。高卒は8.7%、短大卒などは7.7%と全体の水準に近い。ところが、高校中退は13.8%と全体の失業率を大きく上回っている。一方で大卒・大学院卒は4.1%にとどまる。

この二極分化は企業...

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