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悪化する世界の若年雇用(3)

英国では「ニート」も記録的水準

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英国の若年失業者は不況を機に急増し、2011年半ばには100万人を超えて失業率は22%になった。長期の失業者が増加傾向にあり、教育・職業訓練を受けておらず就業もしていない「ニート」も記録的な水準に達している。不況の影響で新卒者向けの仕事が減り、景気の先行き不安から企業が採用を手控える中で、若者の就職難は低学歴層から大卒者にまで及んでいる。運良く職を得られても短時間や有期、低技能の仕事が少なくない。...

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