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悪化する世界の若年雇用(1)

非正規の増加が共通の背景

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2008年のリーマン・ショック後、多くの先進国で若年層の失業問題が深刻化している。15~24歳の失業率は経済協力開発機構(OECD)の加盟国平均で08年の12.7%から09年に16.7%に悪化し、高止まりしている。OECDの報告によれば、この間に雇用が大きく減ったのは鉱業や製造業、建設業であり、属性では「男性」「若年者」「学歴の低い層」「非正規雇用」であった。日本の統計でも同じ傾向が確認されている...

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