竹ノ塚駅付近の高架化、来年度に着手 足立区、20年度に完成

2011/12/21付
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日本経済新聞 朝刊
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東京都足立区は20日、東武伊勢崎線竹ノ塚駅付近での鉄道の高架化事業について、都から事業認可を受けた。2012年度に踏切2カ所を含む1.7キロメートルを高架にする工事に着手し、20年度の完成を目指す。同駅付近はラッシュ時には閉まった状態が続く「開かずの踏切」として有名で、踏切事故と交通渋滞の解消につなげる。

総事業費は約540億円の見込みで、16%を東武鉄道、残りを国と都、区が負担する。区の負担は…

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