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消費を変える起爆剤

通勤中・寝る前、手軽に通販 大画面効果、衣料品など伸び

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スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の普及が本格化し、消費行動に変化が起きている。インターネット通販では出勤前や就寝前などのわずかな時間に買い物をする人が増え、時間が多様化、年齢層も広がった。企業も位置情報を生かした集客や販促に乗り出した。携帯電話の国内の全契約数に占めるスマホの割合は2011年度末に2割を超える見通し。スマホが消費の新たな起爆剤になる可能性がある。

ネット通販で買い物時間の変...

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