読みやすい携帯電話用フォント、国内シェア7割 竹塚直久氏 高齢化進むアジアに照準

2011/4/6付
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日本経済新聞 夕刊
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「世界の文字の中でも携帯電話などの画面上で表現するのが難しいのが漢字。いかに読みやすくできるか」。1988年にフォントメーカー「リムコーポレーション」を起業、ひたすらこのテーマに取り組んできた。今では国内携帯電話の7割に採用されている。

「正確な漢字が読みやすいとは限らない」。携帯電話では画数が多いと黒くつぶれたように見える。「雨」であれば「、」の部分を省略したり、文字の線を薄くしたりするなど、…

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