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「親子上場」解消進む

今年度53件、10年間で最多 内需縮小で効率化

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親会社と子会社が共に株式を上場する「親子上場」の解消が進んでいる。完全子会社化に伴う上場廃止を発表したのは2009年度に53件と前年度の約2倍に達し、過去10年で最多となる。金融危機を契機に内需縮小や海外での競争が激化。グループ経営の効率化を迫られており、日立製作所キヤノンなど有力企業にも解消の動きが広がっている。資金調達や知名度向上をめざした子会社上場は転機を迎えている。

キヤノンは複写機周辺機器のキヤノンファインテックを完全子会社...

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